2011年 02月 13日 ( 2 )   

何度でも起き上がればいいんです   

2011年 02月 13日

痛みはつらいものですが、
どこかが傷つき「痛い」と感じられるのは、
ある意味よいことかもしれません。
自分自身を反省し、
自分の慣れや傲慢さに気づかせてくれる、
イエローカードのようなもの。

しあわせばかりも、ふしあわせばかりも続きません。
ちゃんと喜びも悲しみも混ざりあった人生だから、
希望はあると思うんです。

転んでもいいんです。そこから起き上がればいいんです。
わたしのように自力で起き上がれなければ、
手を貸してくれる人もいます。
起き上がればいいんです。なんどでも、なんどでも。

わたしは人さまを起こせないけれど、
「がんばれ、もうちょっと、だいじょうぶ、ゆっくり」
って声をかけることはできます。
自分にできることで、みなさんを応援します。

こう書くことは自分に言い聞かせていることですが。。。
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苦しみのさなかでは・・・   

2011年 02月 13日

見えないものがあります。
ずっと先になってあれは人生のほんのひとコマだったと
気づくことも少なくありません。

入院中は長かった。
2年半ですから、学生であれば、
中学1年生から学校に行けず、
みんなと一緒に卒業できないようなものです。

でも、人生80年と言う長さからみたら、
40分の1と短い。
またオギャーと生まれた子が
自分とひとまわりも違えば、
結婚する相手に思えんでしょう。
でも自分がいい年になったら、
12歳差なんてなんでもありませんよね。

若いころと言うのは、
なんでもモンスターに思えるんですよ。
50代のおばさんは伝えたい。

あせって無理に学校へ行くことないですよ。
ちゃんといい時期ってきます。
あせって、無理すると、治る病気も、
どんどんこじれます。

それがわかるのは、
病気を経験したものかもしれません。
あせればあせるほど、
自分を責めて苦しかったです。

あなたは今生きている・・・
これに勝るしあわせがどこにありましょう。
見える目、聴こえる耳、しゃべれる口、
歩ける足、文字を書ける手。

その気になれば勉強はできます。
今は人生の勉強をしているんですよ、あなたは。
理不尽さに気づいてみえるでしょう?
それが何よりの証拠です。。。
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