2011年 02月 02日 ( 2 )   

青い鳥   

2011年 02月 02日

重松清さんの本が好きで、
ブログ友のだいずさんお薦めの「青い鳥」を読み始めた。

『人を苦しめているのに気づかず、
 苦しくて叫んでいるのに聞こうとしないのが、いじめ』…
涙が出る言葉だった。

わたしも入院中、叫んでいた。
そのときにひらがなの練習として、自分の気持ちを書いた。

お世話になっている人が、その詩もどきを、
まほの魂の叫びと言ってくださった。
ブログであまり美化されませんようにとコメントをもらったことがあって、
その当時は悲しくて抗議した。

だって、今度こそ死ぬかもと思った手術前のことばだったから。
いろんな人がいる。
・・・けれど、自分の「死」を目前にかっこつけられない。
そんな余裕などない。
もし助からなかったら、それが最後のことばになるから。

まほは、本当に運よく、いのちが助かりました。
人生、奇跡的に生還した人は、苦しんでいる人の希望になれると思う。
いや、希望になるように生きていきたい。

そのために、まほは選ばれたひとりと自覚している。

いろんなことを伝え、苦しんでいる人が減っていくように、
いろんな人とつながって、生きる喜びを呼び掛けていきたい。

2002年の春だったかな。
新聞に、「人間が永遠にやさしさを忘れないように、
神さまは、この世に障害者を贈り続ける」
とあった。なみだ・涙で読みました。

「選ばれて」

私でよかった(ありがとう)
両親でなくて(ありがとう)
姉妹でなくて(ありがとう)
家族じゃなくて(ありがとう)
私でよかった(ありがとう)

あなたはお目が高い
オマエだったら
乗り越えていけるという
荷物を背負わせて

多くの悩みを持つ人に
「選ばれし人」だという事を
伝えるようにと

考えるアタマと
動くゆびと
見える目を
残してくださったのですね

オマエを選んで
正解だったと思ってもらえるよう
人生修行を続けます




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自分のいのち   

2011年 02月 02日

人の生命は忽然とそこに出現したのではない。
好き嫌いや、縁の濃い薄いはあろうとも、
誰にでも父があり母がある。
父にも父があり母にも母がある。
父の父にも父があり、また母の母にも母がある。
つまり自分の生命が忽然とそこに現れたのではなく、
自分の生命が生み出される迄に、果たして
延べ幾つの生命が必要であったかを思えば、
人はもっと己の生命に対する感謝と謙虚さが必要だと思う。
(美しい朝、さだまさし)

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